2016年9月29日木曜日


第738回バンコクスリウォンロータリークラブ 例会

19時 開会点鐘


国家斉唱


ロータリー4つのテスト


〔Visiting RTN]

BANGKOK BANGNA RC    DG.JASON LIM

BUENGKUM RC          AG.JONGKOLDEE PONGSRI

西尾RC    手島RTN
東京北RC   和田RTN

        


[GUEST]

栗田様(飯田前会長のご紹介)

森場様(和僑会)

新國様(小田原会長のご紹介)
 

議事録作成者:新國


□誕生日・結婚記念日

特になし


 □会長報告 小田原会長

ロータリーの今後の予定

本日は16時から、GOVERNOR OFFICIAL VISITで地区ガバナーのジェイソンさんとミーティングさせていただきました。


10月4日  バンコクスマイルレンタルの日本語を話すお医者さんが講演予定

10月11日 弘畠夕子さん(山田RTNのご紹介)で税についての講演

10月18日 ゲストスピーチ未定

            「スピーカー募集中です」

10月25日 アンガーマネジメントの講演

10月26日 世界ポリオデーのイベントがあります。詳細は追って説明します。

以上です。


□活動報告 飯田元会長

本日、DG.JASON LIMとAG.JONGKOLDEE PONGSRIとの会議に参加させていただきました。我々バンコクスリウォンRCの強み、弱みを分析しました。

我々には多くの強みがあります、たとえば継続的に大きな活動をしている点、日本のRCとの関係性などがあります。

対して我々の弱みはといいますと、それはやはり会員の増強になります。同じ年に設立した

BANGKOK BANGNA RCの会員数は現在53名。対して我々バンコクスリウォンRCの会員数は14名となっています。

会員をいかに維持、そして増やすかという点がこれからの課題になってくるとおもいます。DG.JASON LIMからはサテライトクラブ、スマートフォンでの参加など、さまざまな助言をいただきました。本日は、例会の数を毎週しなくてもよいのではないかというお話も出ました。バンコクバンナーRCも月に2回の例会で運営されています。時代によってRCも変化していかなくてはならないと再確認しました。


□11月21日チェンライ県 支援活動詳細 飯田前会長

フライト情報をお伝えします。

20日バンコク(ドンムアン空港)→チェンライ

ノックエア

7:30発

11:25発

14:15発

以上3便が夕方の懇親会に間に合います。


タイスマイル

8:45発

11:05発


21日バンコク(ドンムアン空港)→チェンライ

7:30発

11:25発


帰りの便

ノックエア

18:25発

21:30発

の2便になります。

タイスマイル

16:55発

20:40発

飛行機はご自分で予約していただき、現地集合現地解散の予定です。



□GOVERNOR OFFICIAL VISIT   DG.JASON LIM

バンコクスリウォンの皆様こんばんは。

本日は、バンコクスリウォンRCに参加させていただきます。

ここのクラブへは二ヶ月間で70番目の訪問になります。

2016年から2017年までディストリクトガバナーを務めております。

毎度この立場に立つ人にはそれぞれポリシーがあります。今年は、

ロータリー サービング ヒューマニティー

社会を支援するロータリークラブ

です。


ロータリーは小さなチャンスから始まります。

皆さんと同じように最初はご飯を一緒に食べ、最後にはRTNになります。

皆さんはそれを始めて16年経過したと思います。

各クラブはそれぞれのストラテジーがあると思いますが、一番優先すべきはクラブを強く、安定させることです。

社会貢献はその後に出てくる課題です。クラブのイメージも大切です。

イメージがよくならないと会員数も少なくなります。

他のクラブとの関係も大切になります。


外部との関係を4つに分けると

1政府

2ロータリークラブ

3一般の人々

4一般企業

なぜ4が必要かというと、彼らはCSRの予算を持っているので、協力し合えば大きな活動へつなげることができます。他には寄付などもありますね。

お金はすべてではないという人もいますが、私はお金はすべてに繋がる鍵になると思います。

寄付がないとプロジェクトを運営できませんよね。

活動の成功は人間関係、倫理、業種、年齢、性別の多様性も1つの鍵になっております。

上記をロータリークラブのインプットとするならば、アウトプットはプロジェクト、社会貢献になります。




会員数に関して

タイの人口に対してタイのロータリークラブのメンバーの人数はまだ少ないので、メンバーを増やすため様々な努力をしなければなりません。

バンコクスリウォンは2001年の3月5日に設立されました。その時会員は28名でした。

しかし現在は18名ほどだと聞いています。

新しいメンバーがいたら他のロータリアンはオリエンテーションを開催し、密に交流する必要があります。そうすれば会員数は安定するでしょう。

収入、自由な時間、健康共に揃った40から50代の会員がロータリークラブには多いかと思いますが、若いロータリアンからは新しいアイディアを得ることができます。


バンコクスリウォンロータリークラブの大きな活動の1つは自転車の寄附だと聞いております。今まで5万台の寄付をしたとは素晴らしい。

このプロジェクトはバンコクスリウォンロータリークラブのシンボルとして、皆さん頑張っていらっしゃると思います。


今後の予定

2017年1月8日 ポリオ撲滅デー

2017年2月23日 ロータリークラブの生まれた日です。


そして

2017年12-14日 MULTI DISTRICT CONFERENCE

BITEC BANGNA で開催されます。シンガポール、マレーシア、ブルネイ、タイから参加者が集まります。こちらには国際RC会長も参加いたしますので、ぜひご参加ください。

以上です。







□記念品贈呈

バンコクスリウォンRCからDG.JASON LIMとAG.JONGKOLDEE PONGSRIへ。


















20時閉会点鐘







2016年9月21日水曜日


第737回バンコクスリウォンロータリークラブ 例会

19時 開会点鐘

 

国家斉唱

 

ロータリー4つのテスト

 

〔Visiting RTN]

西尾RC    手島RTN
大分城西RC  木下元ガバナー

久留米東RC  佐藤RTN

        吉永RTN

焼津南RC   中村RTN

 

[GUEST]

佐藤様(ゲストスピーカー)

中村様(小田原会長のご紹介)

栗田様(飯田前会長のご紹介)

幸長様(和僑会)

能勢様

和栗様

上野様

小長井様

長谷川様

 

 

 

議事録作成者:新國

 

□誕生日・結婚記念日

・9月20日 久米RTNのお誕生日

・9月23日 スモン元会長の結婚記念日

・9月25日 山田RTNの結婚記念日

 

おめでとうございます!

 

 □会長報告 小田原会長

ロータリーの今後の予定

9月20日  内田クレぺリン検査を使用しての

東南アジア人審査比較報告 ADC佐藤さん

 

来週以降、ガバナービジットでジェイソンさんがいらっしゃいます

 

10月4日  バンコクスマイルレンタルの日本語を話すお医者さんが講演予定

10月11日 弘畠夕子さん(山田RTNのご紹介)で税についての講演

10月18日 ゲストスピーチ未定

            「スピーカー募集中です」

10月25日 アンガーマネジメントの講演

 

□活動報告 飯田元会長

 

本日6時半から奉仕活動の打ち合わせをいたしました。

よって奉仕活動に参加可能な方を募りたいと思います。

 

〔自転車支援〕

11月21日   チェンライ県(浄水器支援と合わせて)徳島・群馬・富山からRCが参加

 

日本からはおそらく30名以上のRTNがいらっしゃいますが、バンコクスリウォンRCから誰が参加するかはまだ決まっておりません。

来週までに参加可能なRTNを取りまとめ、飛行機の手配をします。

参加可能な方はご連絡ください。

 

1月23日     チャイナット県(スポンサー未定)

 

2月10日     シンブリ県(せせらぎ三島RC)

 

5月8日     ロプリ県(スポンサー未定)

 

6月(日にち未定)バンコクスリウォンRCがスポンサー

 

の予定もあわせてご確認ください。

 

□ゲストスピーカー講演

ADCタイランド佐藤大輔様

本日は内田クレペリン検査という心理テストを使用した、東南アジアの方々の行動特性についてお話します。

 

まずはテストのメカニズムをご紹介します。

この検査は数字を使用したテストになります。単純な1桁の足し算をし続けていただき、その方の特性を分析します。このように、ある作業を通して分析するテスト法を「作業検査法」と呼びます。

 

童話「ウサギとカメ」を例に出しますと、お話の中ではカメが競争に勝ちましたが、実際の社会にあてはめますと、ウサギとカメ、どちらが良いと決めるのは難しいことです。ウサギらしい行動、カメらしい行動をその人の「行動特性」と呼びます。

内田クレペリン検査では、簡単な数字の計算を通して検査対象の行動特性(その人らしさ)を見ることができます。

 

なぜ数字を使った検査でないといけないかと言うと、日本語で書かれた心理テストを諸外国のほかの言語に翻訳してしまうと、100パーセント同じ検査をするというのが不可能になるからです。

この内田クレペリン検査では、アラビア数字を使用している国であれば、どの国でも検査が可能になります。

加えて、この検査は免許書き換え時、自衛隊採用時にも利用されています。

 

 

分析方法

内田クレペリン検査では、

①    作業量:足し算をした数

②    作業曲線:1分間ごとの作業量の折れ線グラフ

(検査対象がどのように自分の能力を管理・発揮するかを見ることができる)

③    誤答数

以上3つを基に検査対象の行動特性を分析します。

 

上記の方法でタイ人の行動特性をみてみると、タイ人の方々の作業量に関しては十人十色であり、タイ人は○○だ、という風に決め付けることはできません。

 

タイにある日系企業の方々で、タイ人は○○だから管理が難しい。とおっしゃる方がいますが、そういう方々はタイ全体の性格や特性で捉えている方だと思います。

 

目の前にタイ人はどの行動特性をもっているのか知ることで、管理しやすく、あわせやすくなるのです。

 

タイ人部下の行動特性を把握し、選択、配置、教育によってどのように活用するかが重要だと思われます。

 

以上です

 

 

□久留米東RC  佐藤RTN

久留米東RCから参りました。

バンコクには何度か仕事で来ています。初めてバンコクスリウォンRCに参加させていただき誠にありがとうございました。

 

□ニコニコボックス

焼津南RC 中村RTNから

スウォンRTNからアンチャリーさんの誕生日に際して

ウィムRTNから

以上、寄付金に使われます。

 

20時閉会点鐘