2018年12月5日水曜日

第842回 例会 (2018年12月04日)


842回 バンコクスリウォンロータリークラブ議事録
2018.12.04 INTERCONTINENTAL HOTEL

《ロータリーメンバー》
北浦現会長、小田原前会長、飯田直樹前会長(SAA)、栗並RTN、伊原RTN、佐藤RTN
山田RTN、神谷RTN

《来訪RTN
(東京北RC)和田様
(大崎RC)鍋島様、矢吹様

《ゲスト》
(佐藤RTNよりご紹介)中津様
(神谷RTNよりご紹介)山根様、杉原様
(小田原前会長よりご紹介)磯村様、中村様

16

《会長報告 北浦現会長より》
1126日のチェンマイでの浄水器贈呈式について
 1126日、チェンマイにて日本のRCとともに5台の浄水器贈呈。
 翌日27日例会、盛岡西北RCとの2次会に参加し、親睦を深めた。
12月第3週は日本出張のため、第2週に理事会・自転車委員会を開催予定。
12月25日の例会は移動例会として大の樹にて忘年会を行う予定。

《来訪RTNご挨拶 大崎RC 鍋島副幹事より》
・設立されて来年で35周年。メンバー数は30名。
 開催場所は高輪グランドプリンスホテルにて、毎週金曜日のお昼に開催。
 年齢層は3040代と70代が多く、メンバーの半数以上が70代以上である。
 JOCの竹田会長など著名人が所属しており、父子のような関係で非常に和気藹々としている。
 若手経営者の入会勧誘活動に力を入れており、今年3名が入会。
 毎年、スリウォンクラブとともに浄水器や図書支援活動を行っている。

・日本での人手不足について
 日本人の人手不足を補うために、ベトナムや他のアジア人を社員として雇用する動きが出てきている。
 
《ゲストご挨拶 中津様より》
・ゲストご紹介
 埼玉県狭山市ご出身。
 製造業、香港の深センで商社勤務などを経て、現在はフィリピンで学校を経営。
 40歳まで商工会議所青年部に所属しており、その同期と学校を創設。

・フィリピンの労働社会の現状について
 フィリピン人の平均年齢は23歳と若く、フィリピンでは非常に若者の活気があるものの
 安定した就職先がないのが現状。
 一方、日本の平均年齢は46歳とフィリピンに比べ高く、
 狭山市にはシャッター街と呼ばれている人のいない閑散とした場所が多い。
 このように人手不足に疲弊した日本を結びつけるための事業として、技能実習制度を行っている。
 フィリピンの日本語学習について、
 ベトナム、中国人は漢字の読み書きの習得が早いのに対して、フィリピン人は苦戦している。
 しかし、会話の面では習得が早く、また、ホスピタリティに溢れているため介護現場に好評。

《近況報告 佐藤RTNより》
 普段出張続きで例会を欠席しがちですが、現在、4回連続で出席中です。
・内田クレペリン検査(言語を介さない作業性の心理検査)について
 初対面時の印象が良い人でも入社後の勤務態度の良し悪し、
 勤続可能かどうかは分からない。
 それを明らかにするために30分間の大変な作業をさせることによって、
 企業の中での働き方のミスマッチが起きないようにするものである。
 現在、インドへの進出が決まり、使用方法のレクチャーへ行く予定。

《近況報告 栗並RNTより》
タニヤでの現金両替後の強盗について

《ゲストご挨拶 山根様、杉原様》
山根様(島根県商工労働部 産業振興課)
・出雲大社の縁結び、神在祭について
 神在祭とは、年に1度10月に全国の神が集まり、縁結びについての会議を祝う祭り。
杉原様(しまね産業振興財団 販路支援課)
・タイには島根県の企業が7社進出しており、その進出支援のため、
 タイへ定期的に来ています。

《来訪RTNご挨拶 東京北RC 和田様より》
・一昨日、マニラよりタイへ入国。
 フィリピンの滞在を振り返り、フィリピンが世界一の微笑みの国だと思った。
・大崎クラブについて
 東京北クラブには3名の宮様がご参加になり、その中にはJOCの竹田会長の父親が入られていた。
 当行事も竹田会長は父親に連れられて参加していたため、
 当然東京北クラブへ入会するものだと思っていたが、東京大崎クラブへ入会されていたことを初めて知った。

《会長ご挨拶 北浦現会長より》
・栗並RNTの現金強盗の話を聞いて
 不動産購入顧客が物件を買う時に、タイで携帯紛失・盗難・詐欺や飲み屋の女性との
 トラブルなどにあい、ネガティブなっている場合、顧客は購入を決断しなくなるので、
 顧客の現金両替時、顧客が宿泊しているホテルの部屋で両替する、
 銀行での両替の際に車は入り口に横付けするなど、現金強盗を避けるための徹底した対策を心がけている。

20時閉会点鐘


大崎RC鍋島副幹事 卓話

ゲスト中津様 卓話

ゲスト杉原様(左)、山根様(右) 卓話

2018年11月28日水曜日

第841回 例会 (2018年11月27日)


841回 バンコクスリウォンロータリークラブ議事録
2018.11.27 INTERCONTINENTAL HOTEL
《ロータリーメンバー》
北浦現会長、鈴木直前会長、小田原前会長、スモン前会長、栗並RTN、立川RTN、伊原RTNSAA)、佐藤RTN、ティタパーRTN

《来訪RTN
(盛岡西北RC)平野会長、村田様、吉川様、田中様、小松様、樫村様、瀬川様、たつみ様
(浮羽RC)北川会長、古賀様、包行様、樋口様、梶原様
(富山シティRC)中川会長、西野様、奥野様、堀様、酒井様、盛様、石橋様、斎藤様、
        斎藤様、高田浩様、高田幸子様
(せせらぎ三島RC)岡会長、与岸様、石井様、山田様、仲原様、宮沢様、山崎様、
         服部様、大庭様、須田様、澤田様
(大阪天満橋RC)仲西様
(横浜MM21RC)岩堀様

《ゲスト》
砂塚様(富山シティRCよりご紹介、北國銀行勤務)
磯村様、中村様(小田原前会長よりご紹介)

49

《誕生日報告》
1126日、栗並RTN
1127日、飯田光孝前会長、稲田様(鈴木直前会長の夫)

《活動予定 北浦現会長より》
・チェンマイでの浄水器贈呈式について
 1126日、チェンマイにて5台の浄水器贈呈。
 バスで浄水器設置済・設置予定地であるチェンダホウィタヤコム学校、ワットスワンドーク学校の2校へ視察のため約40名で行った。
 大津RC1台、富山シティRC1台、浮羽RC2台、盛岡RC1台の贈呈をいただいた。
8時チェンマイの空港に集合し、バス1台に乗り込み、はるばる2時間かけて
ミャンマー国境付近の中高一貫校へ。
2校目はチェンマイ市内に戻り、小学校を訪問、ダンスや歌を交えながら歓迎された。
その後、昼食を取りながらレストランにて贈呈式を行う。

《近況報告 立川RTNより》
Eクラブ(インターネット上でのメークアップアップ)でのメークアップ報告
 児童虐待について
 1999年の年間児童虐待数は、わずか1000件であったが、
 2014年は9万件、2016年には10万件にうなぎのぼりに増加。
 虐待の6割が教育放棄、残り2割弱は肉体的な虐待であり、母親によるものが全体の6割。その要因となっているのは貧困、低年齢での結婚、教育不足など。
 欧米では教育は社会地域全体で見るものという考え方が一般的であり、警察や児童保護施設との連携が取りやすいが、日本では受け入れを断られることが多い。
 些細なことでも気を配り、優しく接して児童虐待の少ない社会を作っていきたい。

《浄水器贈呈式》
・盛岡RC2520地区)
 平野会長:来年設立30周年を迎える予定で、スリウォンとの活動は4年目に入り、
      今年は7人で参加。
 村田様:実際に使用されている浄水器を見るのは初めてで、しっかりと維持されていることに感動。

・浮羽RC2700地区)
 北川会長:浮羽RC紹介。会員数は48名、設立されて48年目になる。
 包行様:浄水器贈呈は今年で5年目。今年は2台を贈呈し、
     設置場所を視察したところしっかりと活用されていることを確認。

・富山シティRC2610地区)
 中川会長:富山シティRC紹介。会員数は83名、今年で設立されて23年目。
 石橋様:スリウォンクラブとは10年の付き合いで、
     初めての自転車贈呈式に参加したのはカンチャナブリでの式典。

・せせらぎ三島RC2620地区)
 岡会長、与岸様:2003年から2017年まで、自転車贈呈を支援。
 15年間継続してともに支え合って活動したことに対して、感謝状を贈呈。

《来訪RTNご挨拶 仲西様》
・ロータリーアクトについて
 2660地区には80のクラブがあり、内20のローターアクトクラブ(18歳から29歳までの会員が在籍するクラブ)がある。
 その中のローターアクト総員270人のうち38人を選抜として、来タイし、こちらの学校にてものづくり懇親会を開催。

《スリウォンメンバー挨拶》
・スリウォンクラブ紹介北浦現会長より
 スリウォン3大支援活動の紹介。
 ①浄水器贈呈計346台の贈呈(6230万円)
 ②自転車贈呈計約5万台の贈呈(約3億円)
 ③図書支援

・自転車贈呈について小田原前会長より
 タイにおける、日本の放置自転車の受け入れ先であったタイの社会福祉局との断交により、一時的に日本からの自転車輸入が止まっている。
 新しい輸入先としてロータリー財団を検討しているが、周囲からは賛否両論の声があり、引き続き、どのような形で支援を続けるかを検討中。

20時閉会点鐘

2018年11月21日水曜日

第840回 例会 (2018年11月20日)

840回 バンコクスリウォンロータリークラブ議事録
2018.11.20 INTERCONTINENTAL HOTEL

《ロータリーメンバー》
北浦現会長、飯田光孝前会長(SAA)、小田原前会長、スモン前会長、栗並RTN
ティタパーRTN、佐藤RTN、立川RTN

《来訪RTN
(京都洛東RC)吉田様
(大阪天満橋RC)仲西様、高橋様、坂本様、御木様
(浜松東RC)清水様
(はんだRC)安藤様

《ゲスト》
磯村様、中村様(小田原前会長よりご紹介)

17

《誕生日報告》
1126日、栗並RTN
1127日、鈴木直前会長の旦那様、飯田光孝前会長
1129日、山田RTNの奥様

《活動予定 北浦現会長より》
1126日、チェンマイにて自転車贈呈式
1225日、大の樹にて忘年会

《自転車委員会報告 飯田光孝前会長より》
現在、17年間で約5万台をタイ国内50県へ贈呈してきており、
201812月末までに、残りの300台のうち200台をコンケン県へ、100台をサコンナコン県へ贈呈予定。
来年度の候補として、
3330地区ヤラ-県、3340地区コラート県、3360地区パヤオ県とナーン県
が上がっており、プロジェクト再開の目途が立った時点で詳細検討する予定。

《会長研修報告 立川RTNより》
次期会長向け第1回研修(朝8時から夜7時までの研修。)に参加。
午前には、与えられた話題での議論。
午後は61組チームで、バラバラの自転車の組み立て競争。
競技開始前、表彰式中に唯一スリウォンの名前だけが挙がり、スリウォンクラブが高く評価されていることを認識した。
組み立て後、自転車技術者が最終点検をし、問題箇所を指摘。
完成後、地元小学生が会場に入場し、その自転車を学生に贈呈というサプライズイベントへ。

《来訪RTNご挨拶 仲西様》
大阪天満橋は2660地区
大阪市より北には80クラブが存在。
その内、20クラブ、270名のローターアクトが存在。
1124日、タイの学校でゴミ拾い、ケータリングを予定。
3350地区より約40人参加、2660地区の説明、親睦会を予定。
ローターアクトとは、18歳から30歳までのクラブ会員の用語。

《ゲストスピーチ 吉田様より》
吉田様ご紹介
小田原前会長とは約7年の付き合いで、事業内容は、芸妓、舞妓の派遣。
派遣の海外展開を検討しており、現在は台湾・タイへ派遣を行っている。

題:京都の芸妓、舞妓文化について
ー祇園小唄鑑賞ー
・祇園小唄について
 京都には5つの花街(上七軒、祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町)があり、
 それぞれに師匠がいる。
 舞妓が初めて覚えるのが小唄であり、京都の四季を表している。

・提灯の色、千鳥について
 家の軒先にある提灯に千鳥が描かれている場合、
 それは先斗町であることを示している。
 また、白い提灯に赤い千鳥はお茶屋を、赤い提灯は料理屋を示している。

ー芸妓、舞妓の参考写真ご紹介ー
・舞妓の履くおこぼ(底の厚い下駄)について
 鈴のついているおこぼを履いているのは、
 デビューして半年の新人舞妓であることを表している。

・お茶席の流れ
 芸妓がお茶を立て、控えの舞妓がお正客の席に運ぶ。
 お茶屋は紹介制度のため、一見さんお断り。

・芸妓・舞妓の文化
 舞妓は携帯電話を持たず、お茶屋を通じて行動する。
 帯は6mから7mのものであり、非常に高価なものである。
 中には家一軒が購入できる金額のものもあり、
 お師匠さんから、転ぶ時は、顔から転びなさいと言われることも。

質疑応答 北浦現会長
 以前、お茶屋にお誘いしてもらった際の金額が気になった。
 紹介した人が支払いをするため紹介された人は支払いをせず、
 金額を知らないことが多い。

20時閉会点鐘

吉田様 卓話風景

左:吉田様 右:北浦現会長 バナー交換

2018年11月14日水曜日

第839回 例会 (2018年11月13日)


839回 バンコクスリウォンロータリークラブ議事録
2018.11.13 INTERCONTINENTAL HOTEL

《ロータリーメンバー》
北浦現会長、小田原前会長、飯田光孝前会長、スモン前会長、鈴木前会長、ウィム前会長、伊原RTN、栗並RTN、佐藤RTN、森RTN、平田設立会長、飯田直樹前会長(SAA

《来訪RTN
(バンラックRC)鶴田様
(浦和北東RC)上野様、山中様、うつの様、斎藤様、浅見様、鈴木様、杉田様、野崎様、吉村様
(浦和中RC)村上様、小椋様

《ゲスト》
花岡様
中村様(小田原前会長よりご紹介)

27

《開会報告 北浦現会長より》
先週、バンコクから5時間の直行便にて福岡へ1泊の出張へ。
福岡空港は都心近くにあり、車で10分ほどの場所に空港が位置しており
非常に便利。


《自転車委員会報告 飯田光孝前会長より》
2000年より自転車贈呈プログラムを開始。
・送り先は、中国、スリランカ、カンボジア等へ通算26万台を日本から運び、寄贈。
・プロジェクト開始当初は、中国への贈呈が多く、その後タイへの贈呈がメインに。
・年間、約5,000台から15,000台を贈呈。
・タイへの贈呈数、56千台のうち51千台はスリウォンクラブによるもの。
・主な流れは、日本全国から自転車整備センターへ集めた放置自転車を海外へ輸送。
 日本からタイへ届いた部品ごとに分解された自転車は、
 タイのリサイクルショップにて組み立てされ、
 平田設立会長の会社によりタイ全国へ配送。
 贈呈までにかかる費用は、タイの港から社会福祉局への運搬費・
 組み立て費用・組み立て後の完成品の保管費の合計で1台あたり300バーツのみ。

《浦和北東RCご挨拶 上野様より》
メンバー数、37名。
昨年、自転車贈呈式支援の為、地区特別補助金に申請。
今年、6月にも申請するも落選。
現在、遂に承認を貰い、スリウォンクラブへ補助金を贈呈。

《浦和中RCご挨拶 村上様より》
来年、設立30周年を迎える。

《近況報告》
・小田原前会長よりオーストラリア、ゴールドコースト訪問について
 100年後、日本人が海外で働く際に、役立てる活動をすることが目標に
 現在、世界で起業する日本人団体の副理事長を務めており、所属者数は約300人。
 香港、東南アジア、日本に団体があり、毎年、その団体の大会を開催している。
 開催場所はアジアのみであったが、
 去年ゴールドコーストに団体が設立されたため、今回訪問。




・平田設立会長より
 事業内容は車パーツの全国配送。
 BANKOK IS THAILANDと言われるように、
 バンコクの外、地方行きのトラックはあるが、帰りのトラックはほぼない。
 ベトナムからバンコクを通り、ミャンマーへ輸送する際などの国境間輸送は赤字傾向。
 タイ南部では治安が悪く、タイローカルのトラックを使用しないと銃撃される
 可能性や、バイクを駐車する際にはシート下の収納スペースを開き、
 爆弾を仕込んでいない証明をして駐車しなければならない。

・ウィム前会長より
 ICON SIAMのオープンについて
 オープンに際し、著名人渡辺直美を招待する計画であったが、
 アリババ主催のイベントに日本人初のステージ登壇をする結果となった。
 このアリババ主催のイベント費用は3兆円。

・佐藤RTNよりメークアップ報告
 東京サンライズ汐留RCにてメークアップ。
 このクラブの親クラブは東京RCとグアムにあるRCであり、
 両方をイメージしたバナーのデザインである。
 クラブ活動は、チャリティコンサートを開催し、その収益金を寄付するものであった。

《閉会挨拶 北浦現会長より》
1126日、チェンマイにて贈呈式予定
1127日、インターコンチネンタルホテルにて例会予定
20時閉会点鐘


 浦和北東RCの皆様と、スリウォンクラブ北浦現会長(後列左から4番目)
浦和中RCの皆様とスリウォンクラブ北浦現会長(左から2番目)

2018年11月7日水曜日

第838回 例会 (2018年11月06日)


838回 バンコクスリウォンロータリークラブ議事録
2018.11.06 @ INTERCONTINENTAL HOTEL

《ロータリーメンバー》
小田原前会長、飯田直樹前会長、スモン前会長、鈴木前会長、栗並RTN
山田RTN、立川RTN、森RTN

SAA:伊原RTN


《来訪RTN
坂上様、平野様(本厚木ロータリークラブ)
《ゲストスピーカー》
戸田様(GVA法律事務所)

《ゲスト》
磯村様、中村様(小田原前会長よりご紹介)

14

《開会報告 代理:小田原前会長より》
・北浦現会長は急遽、福岡へ出張のため本例会は欠席。


《理事会報告 スズキ直前会長より》
1126日、チェンマイでの贈呈式における航空便日程について。
 参加するかどうか、担当クラブの同伴人数、バンコクに戻る便の時刻を確認するように。
1015日、16日、17日、福岡RCにて
 入江RTNとメークアップ。
 今後のスリウォンとの提携活動に向けての挨拶をした。

《誕生日報告》
・1111日、山田RTN

《近況報告 立川RTNより》
・業務報告
 1110日、次期会長の研修がスタート

・近況報告
 ポールマッカートニーの東京コンサート(通算6回目)に参加。
 76歳にして、今年発売のアルバムは36年ぶりの全米1位の売り上げ。
 東京ドームの今コンサートは世界最高峰の音響や照明を使用し、
 水を一切飲まずに2時間半歌い切る、ビートルズ時代(本人当時20代)の楽曲を
 76歳になりステージ上で1人ギター1本で歌いきるなど、
 人間年齢云々の問題ではないと思わされた。

《ゲストスピーチ 戸田様より》
題:世界中の挑戦者のための法務サービスの構築に向けて

・自己紹介
 1978年生まれ
 6歳の時にピアノを始め、17歳で作曲を始める。
 高校時代は理系コースだったものの、大学は法学部へ進学し、作曲の勉強。
 大学卒業後も作曲活動をした。

 成城大学卒業後、早稲田大学大学院へ進学。

・作曲から法律への転換理由
 ・作曲と法律の共通点
  既存のルールを理解し、それを論理的に組み合わせ、アレンジすることによって
  望ましい効果を作り出す。

・ロースクール時代
 ほぼ1から法を学ぶ
 専攻は知的財産権、会社法等。
 作曲をしていた経験を活かすことができた。
 その後、いくつかの経歴を経てGVAへ。
 ミッションは、世界中の挑戦者を支えるインフラになること。

・なぜ弁護士で海外なのか
 海外で活躍する日本人への憧れ。
 前職でのやりがいと自信。

・弁護士業務と海外の相性は悪い
 理由:スポーツのルールは世界共通であるのに対し、法律は国ごとに違うため。
 しかし、ビジネスは簡単に国境を越えるため、法律のニーズは高い。

・来タイ理由
 ・GVA初の海外事務所を視察すること
 ・現地企業のニーズを理解すること
 ・現地弁護士の考え方を理解すること

・今後の展開
 ・来年ー再来年にフィリピン支店開設予定
 ・海外弁護士との連携による現地法サービス
 ・日本弁護士の海外案件対応能力の向上

《来訪RTNご挨拶 坂上様より》
本厚木RC201810月に認証伝達式をしたばかり。
キックボクシングの経験から、ジムをタイに開設した際には法律問題に頭を悩まされた。

20時閉会点鐘

 戸田様 卓話


《小田原前会長とゲスト坂上様》
本厚木RCとのバナー交換