2018年10月10日水曜日

第835回 例会 (2018年10月9日)


第835回 バンコクスリウォンロータリークラブ議事録
2018.10.09 @ @INTERCONTINENTAL HOTEL

《ロータリーメンバー》
北浦現会長、小田原前会長、飯田直樹前会長、山田前会長、スモン前会長、伊原RTN、栗並RTN、藤江RTN、神谷RTN、ティタパーRTN

《来訪RTN / ゲストスピーカー》
野崎様(浦和北東RC)
森脇様(ロータリー財団委員会)

《ゲスト》
戸田様(藤江RTNよりご紹介)
あゆみ様、しずか様(ティタパーRTNよりご紹介)
磯村様、中村様(小田原前会長よりご紹介)

計17名

《会長報告 北浦現会長より》
・10月8日(月)シリントーン王女の謁見
 訪問者:北浦現会長、飯田光孝前会長、飯田直樹前会長、小田原前会長、
     立川RTN、伊原RTN

以下、立川RTNのFACEBOOKから。

■シリントン王女に謁見しました
 私が所属しているスリゥオンロータリークラブのタイへの貢献活動が認められて、王宮にてシリントン王女に謁見することができました。
 当日は他のボランティア団体と共に王宮のDusidalai Hallに集合しました。
ホールの中には白い礼服を着たスタッフが大勢いましたが、どの人もフレンドリーで緊張感を感じさせない雰囲気でした。
 参加者が大広間にコの字型に並んで、端から王女が謁見するスタイルでした。
王女を待つ間、各団体ともタイ式の足を曲げるお辞儀の練習を繰り返しており、日本人の私たちは「日本式のお辞儀をした後、感状を渡す際にはタイ式のお辞儀」と決めておきました。
 挨拶や音楽などの前触れもなく、テレビカメラと共に王女が大広間に入ってこられ謁見が始まりました。団体に寄って感状を読み上げる人がいましたが、
王女は直立で話しを聞き、本を献上されたら、直ぐにお付きのスタッフに渡すのではなく、自分が本を持ってパラパラとページをめくり、目を通すことを繰り返しており、
この気配りに「さすがは国民的なに人気を誇る王女だなあ」と感心しました。
 例によって急に始まり、何となく終わった式典となりましたが、
自分たちの活動をタイの国に認めて頂いたことと、国民から敬愛されているシリントン王女にお目にかかれたのは、嬉しい限りです。

※謁見は会場も中も撮影禁止のため、写真はありません。

《ゲストスピーチ ティタパーRTNより》

・ゲスト紹介
 ティタパー・ブンナーク32歳
 94年から95年まで、群馬県桐生市の小学校へ通学
 2005年から2009年までチュラロンコン大学 商学部 会計学科に在籍
 その後、日系企業での勤務を経て現在に至る。

題:ノンストップ・ハピネス・サービス

タイ国は幸せ豊富な国だビジネス
・将来的にしたいことの軸となる3つの事
①タイの自然と文化体験
・タイの観光の楽しさ
 ツアーガイドをする際は参加者へ友人のような感覚で接することで、
 気楽に楽しんでもらう。
②タイの典型的な健康法等
・タイハーブを研究
 ハーブにはスパイシー・アロマ・サワーの3つのテイストがあり、
 それぞれの効果は異なる。
③タイの料理、菓子
 トラートやチャンダブリの果物食べ放題、アユタヤ名物の綿あめの見学

・自身の持つスキル、資産
 タイ人ツアーガイドライセンス、タイハーブ学習本等
・自身に無いもの
 マーケティング(特に日本人客)、共感できる日本人チームメイト等

・好きな言葉
 想像力は知識より重要だ。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。
 アルベルト・アインシュタイン

《幹事報告 藤江RTNより》
・今期の会費について
 まだお支払が終わっていない方は、お支払をお願いいたします。

《ポールハリスフェローについて 飯田直樹前会長より》
・ポールハリスフェローとは
 ロータリー財団に1,000ドル以上寄付した人を指す。
 ロータリー財団は1917年に設立され、
 国際ロータリーの一部分として財務を管理している組織。

・ロータリー財団4つのファンド
①アニュアルファンド年次ファンド
 ここに入金されると、3年間プールされ
 その後、50%程がクラブに割り当てられる。
 その割当が、グローバルグランドなどに使用される。
②ポリオプラスファンド
 マラソン、ワクチンを始めとするポリオ撲滅プロジェクトへ充てられる。
③エンドメントファンド
 別名パーマネントファンド
 入ったお金は基本的に使われず、運用益の一部がプロジェクトに使用される。
④その他のファンド

アニュアルファンド以外へも寄付金の入金が可能であるが、
アニュアルファンドへ今まで寄付を行ってきたのは、
3年後の割当を期待しての事と予想出来る。
  
・寄付金額によるタイトル
 ポールハリスフェローとして寄付金額が1万ドルを超えると
 メジャードナーとして表彰。
 25万ドルを超えると財団創設者タイトル(アーチクランフソサエティ)を貰える。

・6つの強調事項に対して、ロータリー財団は投資していくことが活動指針。
 クラブの活動が6つの強調事項と類似していればいるほど、
 ロータリーのプロジェクトとして推奨される。

・WCS(WORLD COMMUNICATION SERVICE)とは
 クラブ単位で行うプロジェクトを指す。
 こちらは、ロータリー財団関係なく行われている。

《閉会挨拶 北浦現会長》
・ティタパーRTNのスピーチを聞いて
 自身も海外からくるお客様とやり取りをしている関係もあり、
 来タイ者には、タイを好きになって欲しいとのこと。

20時閉会点鐘


ティタパーRTN スピーチ風景

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