2018年10月17日水曜日

第836回 例会 (2018年10月16日)


第836回 バンコクスリウォンロータリークラブ議事録
2018.10.16 @ @INTERCONTINENTAL HOTEL

《ロータリーメンバー》
北浦現会長、飯田直樹前会長、小田原前会長、スモン前会長、伊原RTN、神谷RTN、
ティタパーRTN

《来訪RTN》
中村様(神奈川春日RC)
田村様(福岡東RC)
山本様(東京サンライズ汐留RC)
鶴田様(バンラックRC)

《ゲスト》
磯村様、中村様(小田原前会長よりご紹介)
計13名

《誕生日報告》
10月18日、藤江RTN

《会長報告 北浦現会長より》
・自転車委員会について
 11月1日、2日に日本の自転車整備センターの方が来タイ予定。

 11月1日、チャイワイガバナーとの会食予定。
 参加予定者は北浦現会長、飯田直樹前会長、飯田光孝前会長、小田原前会長、
 伊原RTN。



《理事会報告 飯田直樹前会長より》
①自転車整備センター、社会福祉局との協議について。
 福祉局から直接話をすることはできないため、
 日本の自転車整備センターと今後について協議予定。

②プロジェクトの進捗状況
 11月26日、チェンマイにて浄水器4台の贈呈式。
 大津RC、富山RC、盛岡西北RC、浮羽RCからの支援にて開催。

③財政について
 前期及び後期の資金フローを会計が整理中。

④来月の予定
 11月1日、チャイワイガバナーとの会食
 11月6日、藤江RTNの会社の方のスピーチ
 11月13日、通常例会
 11月20日、ボードミーティング、自転車委員会
 11月26日、チェンマイでの浄水器贈呈式
 11月27日、移動例会@大の樹

⑤ロータリー財団の委員長不在について
 飯田直樹前会長が代理で着任。
 近日、ポールハリスフェローについての寄付について説明予定


《ゲストスピーチ 神谷RTNより》
題:アジアと日本の地方都市をつなぐ

・企業紹介
 2004年設立。
 ASEAN全域を対象に、在タイ日系中堅企業や新規進出企業向けに、
 会計、税務、法務サービスを提供。
 神谷RTNの担当は島根県。

・島根県の特色紹介
 高齢化率は全国3位。
 松江城、出雲大社、産業では島根県の東部で特殊鋼関連産業や機械金属製造業が有名。

・日タイの行政だからできること
 下準備をせずに進出した企業、中堅企業の手助け。

・ASEANにおける日系製造業について
 以前は日本の高品質な材料を仕入れ、ASEANで組み立て、日本や第三国への輸出が
 主流であったが、現在はASEAN域内での材料調達が主流、
 特にタイでは内部調達している企業が6割を占める。
 インドネシアでは45%は国内での調達。

・島根県にある旅館 みなみ
  アメリカのガーデン雑誌が選ぶ日本の厳選庭園5位に選ばれている。
 韓国、台湾、ネパールからインターンシップや正社員の受け入れを行なっている。
  島根県のある企業はタイの合弁企業とうまくやり取りをしている。
 理由としては、タイがこれから産業として育成しようとしている医療、
 航空業界に対して共に何かをしていけるパートナーが欲しいため。
 日本企業だけでなく、タイでの合弁先も黒字になることが重要。

・来月、島根県にて泰日若手経営者の交流会予定
 タイの若手の年齢層は2、30代であるが日本の年齢層は50代。

・ビジネスマッチングについて
 日本ではウェブを使用した無料のビジネスマッチングを検討している企業があり、
 登録者には日本だけでなくタイの企業もいる。

・ASEANに進出している都道府県
 現在、ASEANに進出しているのは47都道府県のうち18都府県。
 
・今後の意気込み
 タイの合弁企業の事業が成功し、日本の企業にとっても新しいマーケットが
 手に入れられるような業務をしていきたい。


《来訪RTNご挨拶》
中村様、田村様、山本様、鶴田様より

《閉会挨拶 北浦現会長》
島根県訪問の際に出雲大社などの観光資源が豊富だと気付いた。

20時閉会点鐘

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