2012年6月22日金曜日

第538回例会





第538回
2012年6月19日(火)

ゲスト
■サウスバンコクRC
■富山シティRC 斉藤さん
■東京北RC
■カシコン銀行

<飯田会長より連絡>
今年度の例会も、いよいよ残すところあと1回となったので、みなさん奮って参加して
下さい。

<塩谷次期会長より報告>
~ウボンラチャタニ・ムーンリバー
3340地区を訪問し、友好クラブの調印式を行った。福岡のアテンドでは図書支援を申し出
ていただいたが、3340地区は図書支援を必要としており、上手にマッチングできると思
っている。

<ゲスト・スピーカー
~タイへの投資展望およびASEAN経済共同体(AEC)~

①はじめに
EUの経済危機はタイに影響があるかどうか。EUへの対外輸出は約11%。
高い割合を占めているわけではないが、これはあくまで直接的な輸出の割合なので、
間接的な貿易も含めると輸出は鈍化しており、影響は大きい。

②タイへの投資展望
今年のタイを支えるのは、国民の所得向上とインフラの整備。物価の上昇と洪水被害
を是正するため。賃金の上昇は物価の上昇に追い付いておらず、今回の施策も導入は公
務員のみ、民間へは徐々に浸透していけばよいというのが政府の姿勢。
その代わり、法人税は30%から23%に引き下げ。最低賃金 39.5%UP=300Bに
ILOの購買力平均基準(PPP)ではタイはASEAN第5位。賃金の割に生産性が低~並の
レベル。
タイへの投資の40%は日本資本。年々投資の伸び率が増加している。主に自動車、電
子、食品、エネルギーへの投資が多い。強み弱みはそれぞれあるが、
共通した弱みは労働力不足。労働市場としては魅力的なマーケット。
日本の企業からすれば、電子分野においてタイは中国・インドに続いて3番目に魅力的
な投資先。自動車は第3位がインドネシア。中長期的にブラジルへ投資をしたいという企
業が多いのも面白い特徴。

タイは魅力的な投資先ではあるが、心配なのは昨年のような洪水。対策としては、遊水
地指定、ダム、排水システム、地域別対策、管理組織の運営改善、データベース予報に注
力する。
特に難しいのが遊水地指定で、該当住民の反発が予想されるため、洪水が発生してから
でないと正式に発表しないのが政府の方針。

長期的には、上流は森林の整備とダム、中流は遊水地と工業団地を守る防御壁の整備、
下流は水処理システムの整備に力を入れる。

ASEANのAECにおいて、タイは自動車産業、農業産業に商機がある。しかし、タイはシ
ンガポールと同じ人口構成で、数十年後の高齢化が懸念される。また、熟練レベルの専門
家の数が少ない。更に、英語力も低い。タイにとって近隣諸国との貿易が重要な意味を持
っており、今後もASEAN2015の実現に向けて各国で調整を図っていく。

<斉藤さんよりご挨拶>
今回は観光でお邪魔しました。SAAの鈴木さん、富山へお越しいただきありがとうござ
いました。東日本大震災の支援時はバンコク・スリウォンRCの皆さまにお世話になりまし
た。
日本のRCに比べ、活気や活動内容も大きく異なるなというのが、こちらのRCのみなさ
んとお話させていただいた感想です。
本日はどうもありがとうございました。

☆ラッキードロー
小西さん

☆結婚記念日
塩谷PE 6月22日


☆ニコボックス
斉藤さん(3000B) 塩谷さん






2012年6月14日木曜日

第537回例会




第537回 バンコク・スリウォン・ロータリークラブ 例会
2012年6月12日(火)

ゲスト
■小田原北RC 柴田さん
■東京北RC  和田PP

<飯田会長より連絡>
~理事会~
会計
・クラブアカウント…会員費と食事代を払ってもらえば健全
・プロジェクトアカウント…非常に健全
①自転車寄付 3回
②浄水器   20台 1100ドル
③図書支援  
④地区支援  31000バーツ
⑤人工透析  今年の持ち出しではない(DDF使用)

日本からの支援のおかげでファンドレイジングは不要。
6~7地区から50万バーツ近く頂き、そのうち35万バーツは3350地区の洪水支援へ。
残り15万バーツは富山の薬箱、七ヶ浜・福島県田村町へ
→本来の目的とは外れた運用だったかもしれないので、来年の洪水後の支援で調整していただきたい。

バンコクスリウォンRCは、とても恵まれたRCだと感じる。
支援先を探さなければならない日本のRC、資金の足りないタイのRCの架け橋になれる。
今年度も残すところあと2回となりましたが、全員出席で、全員がゲストを連れて例会に来ていただけるようお願いします。

~関わりの深いRCの会長交代式日程~
①バンナーRC 6月28日  18:00~ 
②パトゥンアンRC 7月7日18:00~
③バンコクサウスRC 6月30日18:00~

<塩谷次期会長より連絡>
~クラブ協議会~
6月26日18:00~ 場所は例会と同じ場所で。
予算などが大切なので話し合いたい

~会長エレクト~
7月中には決定したいので、ご協力よろしくお願いいたします。

~姉妹クラブ締結~
6/16ウボンラチャタニ県のムーンリバーRCに姉妹クラブ締結予定
参加者は塩谷次期会長と政岡Rtn

<鈴木Rtnより人工透析機贈呈式の報告>
パタナカンRCとのM・G、3月から予算をくんでいた人工透析機が届き、6月9日 ラムカムヘンにて贈呈式が行われた。
ジャムロンさんやスポンガバナーにお会いし、2台を贈呈した。
視察させていただくと、88台の人工透析機があり、1回1000バーツで誰でも透析を受けることができるとのことだった。将来的には100台まで数を増やしたいそうだ。

腎臓病にならないためには以下のことが大切
①太らない
②塩をとりすぎない
③運動をする
④水を飲む

「腎臓病は習慣で防げる。人工透析では命を長らえるだけでとても辛い。健康であることにこしたことはない」という言葉が印象的だった。

<山口Rtnよりアテンド報告>
6月9日に浜松ハーモニーRCをお迎えした。
代表の方もRCの活動を活き活きとお話され、飯田会長もまた魅力的にRCの魅力を語っていた。しっかり自分のクラブのことを知っておくことが重要だと感じました。

<柴田さんよりご挨拶>
友人もいるのでずっとバンコクに来たいと思っておりましたが、ようやく来ることができました。小田原北RCは会員数50名弱、出席率は92%のクラブです。欠席者も必ずmake upします。とても仲のいいクラブです。
入会してまだ1年目なので勉強することも多いですが、今日こちらの例会に参加させていただけてよかったです。

<中島Rtnより連絡>
・来週はカシコン銀行の方がゲストとして、「タイへの投資展望およびASEAN経済共同体CAEC」のお話をしてくださいます。

☆オークション 
3900バーツ

☆会員誕生日
なし

☆ニコボックス
梅村Rtn



2012年6月7日木曜日

第536回例会




第536回 バンコク・スリウォン ロータリークラブ例会
2012年6月5日

■会長連絡
【自転車プロジェクト】
・ 今年の自転車プロジェクトの実施は4回だけでした。
・ 現在、日本の震災の影響で自転車の回収が上手くいっておらず、自転車の供給不足状態。
・ 来年度の実施にあたって
1. 契約延長をする。
2. 日本から支援を希望するクラブが3つあります。
→せせらぎ三島RC・芦屋川RC・2820地区ファンド
3. タイには支援先が5カ所あります。
→社会福祉局・チェンマイファーンRC・ブリラムRC・ウタイタニノムサックロンチャンRC・ウッタラディットRC
・ 前回、確認しましたが、次回から自転車プロジェクトは地区のプロジェクトとして行います。委員会のメンバーは当面、同じメンバーでやっていきます。

【日本からの洪水ファンド】
・東知多RC, 安藤さん, せせらぎ三島RC, 富山RC, 芦屋川RC, 五所川原RC, 桜沢さん, 若者の会, 2700地区から総計で50万バーツ頂きました。
・ 内35万バーツは3350地区のファンドへ送りました。
→アユタヤ・ドンムアン・サイマイ等の地区へ寄付され、
  移動式トイレ・日用品の詰め合わせ・大掃除等に利用されました。
・ 残りの15万バーツはマッチンググラントに使おうと検討中です。

【人工透析機のファンデーション】
6月9日8:30〜人工透析機のファンデーションがあります。
ご参加する方は、10時頃を目処に、ランカムヘンのSoi39にお出で下さい。
現在、参加者は鈴木Rtn, 飯田会長, Wim AGです。

■救急車プロジェクトについて
【RID2780・大和中RC山崎賢二さんより】
『…当クラブの次年度奉仕事業の一環として救急車を一台入手の予定が御座います。現在、市消防本部にて使用中のものですが来年3月に払い下げを受けることになっております。右ハンドルの救急車を受け入れられる国は少ないのですが幸いタイ国はOKのようです。去年の洪水の後遺症で救急車の不足がお有りかと思います。是非具体化したいと思いますが貴クラブのお力添えを頂ければ幸甚に存じます。ご連絡をお待ち致します。』

加えて、鈴鹿シティーRCから救急車を寄付して頂くので、合計で2台の救急車があります。
救急車は、スペックの問題で通関が通りにくいので、ウドンタニRCに協力をあおぎ、
プロジェクトを進めて行く予定です。
■ 政岡PPより、自転車プロジェクト追加報告
日本の自転車委員会の門倉次長より、メールを頂きました。
「現在、自転車の回収が難しいですが、推進するべく協議を検討中です。当面、自転車の供給不足が続くと思いますが、出荷状況が改善次第、今後ともタイへの供給を続けて行きたい」とのことでした。

■地区アセンブリー報告(塩谷次期会長 小田原Rtn)
先週の日曜日に地区アセンブリーに参加して参りました。
クラブトレーナーの勉強会ではメンバーを増やす方法、ロータリーのPR方法について皆で意見を出し合い、和気あいあいと話しあいました。

■来年度のマッチンググラントについて Mr.X
1. マッチンググラントの強調次項が6つになります。
  →平和・病気の撲滅・母子の健康・浄水・識字率・地域の発展
  これら共通次項のうち、2つを合わせて計画策定をしなければなりません。
2.メールでの登録方法が変わります。
3.WEBでの登録は時間制限があるので事前に内容を考えてから登録を
 行ってください。
4.3350地区からプロジェクトの正当性について認められる必要があります。
5.これまでは単純に資金を使い、浄水器を渡し、実際に使っているかどうかを
 確かめる事までが、マッチンググラントの範囲でしたが、今後は具体的な
 目標設定を行い、業績評価指標を定め、プロジェクトを評価しなれば
 ならなくなりました。
6.今後は、タイのロータリーファンデーション、日本のRC、タイのRCと
 それぞれ相互に連絡を取り合わなければならないため、
 会長は英語スキルを要求されます。
7.これまでは年度始めまでにプロジェクトを申請しなければならなかったが、
 今後は1年中いつでも申請できるようになりました。
8.プロジェクトを申請した後、ファンデーションから質問が来ます。
 それに、十分に応えられて、初めて認可されます。
 ファンデーションからの質問に対応するためには、
 「シンプル・継続性・費用対効果・ロータリーが十分に関わっているか」が
 ポイントになります。
9.マッチンググラントによる寄付に加え、地域発展のために、
 利益を生み出せるようトレーニングも実施してください。
 例えば地元の人が寄付した浄水器を使い、利益を生み出せる様になれば、
 地域の発展につながります。
 もちろん、お金が絡むので、透明性を実現できる様にプラン作りをしてください。
10.マッチンググラントが終了したら、チェックリストに則り、最終報告を
  行ってください。

現在、スリウォンにはポールハリスフェローで募った1600ドルがマッチンググラントの資金として使う事が出来ます。
用途についてアイディアがある方は、塩谷次期会長に申し出てください。


☆オークション
梅村Rtn主催で2660バーツ集まりました。

☆ニコボックス
平田設立会長、塩谷次期会長

☆ラッキードロー
梅村Rtn






2012年6月1日金曜日

第535回 例会







第535回 バンコク・スリウォン・ロータリークラブ 
ファミリーナイト 2012年5月15日(火)


<飯田会長より連絡>
・パタナカンRCとのM・G、3月から予算をくんでいた人工透析機が届いた。
 贈呈式は6月9日 ラムカムヘンにて。

・ウドンタニRCに姉妹クラブ締結
7/3の会長交代パーティーへ参加

・6/16ウドンラチャダウィーリバーサイドRCに姉妹クラブ締結予定

<鈴木Rtnよりmake up報告>
5/15~29 日本へ

富山シティRCのmake upに参加 バナーをいただく。
・バンナー地区とスリウォンロータリークラブへの感謝状
※バンナー地区へは薬箱、スリウォンへは洪水に対して。
富山シティRCは会員80名でサークル活動が盛ん(ワイン同好会など)
町おこしとして景観保全や文化保全をしており、案内していただいた。

富山RCは会員89名で60年以上続いている。
浄水器の予算も30万円取ってくださっている。

5/24
川口RCにmake up

日本でのmake upは初めてだった。
もっとスリウォンRCの活動・実績について勉強しなければと思った。
3日間ともにカレーをいただいたので、富山はカレーが有名なのかもしれない。

<中島Rtnより連絡>
・6月24日にピアノ発表会開催
 政岡さんも演奏される。奮ってご参加を。


<梅村Rtnより報告>
・パタナカンRCとのM・Gについて
 日本の医療費は年間37兆円。薬品も医療機器も、海外からの輸入品にかけるコストが国内のそれを上回っている(薬品:6000億円、機器:2兆円)。
 こうした現状の中、日本の高い技術をもった医療機器が世界に届けられるのは非常に喜ばしいこと。

・工場移転の話
 10/17にナワナコンが洪水被害にあう直前の10/14に、ヘマラートの工場を購入した。先見の明があるなどと言われたこともあるし、結果はいくらでも大きく言える。しかし、現実は様々なきっかけが重なって、おかげさまで洪水の被害に大打撃を受けることなく順風なだけです。
 ヘマラートの工場を買うと「ヘマラート新聞」に購入者の紹介がされ、そこにUMEMURAも掲載された。

・ポールハリスフェローについて
 今年はポールハリスフェローをしなかったが、今年はやりたい。
 というのも、国際大会でメジャードナーの式典に出た際に、非常に栄誉であることを実感したから。ほんの気持ちでここまで名誉に感じられるのであれば、更にロータリーに還元したいという気持ちになった。
 来期は財団部長を任されているが、できれば財務部長を務めてポールハリスフェローを復活させたい。
 メジャードナーとしていただいたバッチのデザインも非常に気に入っている。もし次のステージでいただけるバッチのデザインも素晴らしければ、より一層やる気がでる。次年度はそういった目標を持っているので、楽しみにしています。


☆オークション 
5920バーツ

☆会員誕生日
5/29 平田CP
   水野聡子Rtn
6/3  坂田コーポレート会員
☆ 結婚記念日
6/1  木本Rtn



2012年5月23日水曜日

第534回例会


第534回 バンコク・スリウォン ロータリークラブ例会
2012年5月22日

■ ゲスト
石平ガバナー特別代表、東京北RC 和田PP、バンコクRC 智江美Rtn、
AGタノンサックさん、ジュンコンディーさん

■会長連絡
【会長交代パーティーについて】
例年、地区で集まって大きなパーティーをしていましたが、
今年は個々のクラブで独自に開催する事に致しました。
7月3日です。出席率100%でお願いします。

【日本とのProjectについて】
これまで、WCSとして図書支援・浄水器・自転車の寄付をクラブ単位で行ってきましたが、今後は3350地区のWCS活動としていくことになりました。
それに伴い、塩谷次期会長を自転車委員長、中島PPを浄水器・図書委員長に任命致します。
新たに始まる、救急車プロジェクトの委員長はまだ決まっていません。

【鈴木かおるホートンさんがメンバーになります】

【Friendship Club】
ウドンタニのシンラパコムRC、ウドンラチャタニ・ムーンリバーRCとFriendship Clubを結ぶ事になりました。
ウドンタニのシンラパコムRCには飯田会長が、ウドンラチャタニ・ムーンリバーRCには塩谷次期会長が調印してきます。

■塩谷次期会長報告
先週、ゲストでいらっしゃったTOSTEMの永井さんから、鈴鹿シティーRCが来年の15周年を記念して、是非、中古の救急車をタイに送るプロジェクトをやりたいと、お話を受けました。
輸送機械は関税の問題が一番の隘路となりますが、以前トンブリー地区に無関税で消防車の支援を行った事があるので、それに倣い、今回のプロジェクトを進めて行く予定です。
また、輸送代に関してはHONDAの輸送船を使うので、タダになると思います。

■ 世界大会で頂いたバナー
大阪の2040地区からバナーを頂きました。(塩谷)
東京城南RCからバナーを頂きました。ここのRCは日本で初めて朝クラブを
実施したRCで、朝7時から例会をやるそうです。(梅村)

■石平ガバナー特別代表より
「今朝、東京より帰ってきました。今回は手術後の定期検診を兼ね、体調を診断しに行ってきました。大抵のお医者さんは悲観的な診断ばかりし、いつも気分を悪くするが、今回の慶応大学病院のお医者さんだけは違い、非常に前向きなアドバイスを下さり、100歳まで命を保証してくださりました。それを聞いてから、非常に体調が優れており、人の言葉の持つ力のすごさを実感した次第です。」と、また元気なお姿を見せていただきました。

■ 智江美Rtn
「世界大会ではスリウォンの皆様に大変お世話になり、大変感謝しております。今後ともよろしくお願い致します。」と、お言葉を頂きました。

みなさん、智江美さんが如何にすごい人かを理解するためにも是非、http://www.rotary.org/ja/Pages/ridefault.aspxを確認してください。

■ タノンサックさん
「世界大会が終わると、ふと、スリウォン会を懐かしく感じ、本日やって参りました。これから、自転車プロジェクトなどでお世話になると思いますので、ひとつよろしくお願い致します。また、世界大会の時には飯田会長にうちのクラブ活動報告をして頂き、ありがとうございました。」とのことでした。

■ 次期役員発表(確認) 塩谷次期会長より













早いかもしれませんが、今年の7月中には次期会長を選任したいと考えております。
選任方法等、意見がございましたら、ご連絡ください。
また、27日の地区のAssemblyには委員長は参加するようにお願い致します。

☆ オークション
平田設立会長と山田Rtn主催で6700バーツ集まりました。

☆ニコボックス
WimRtn智江美Rtn石平特別ガバナー、塩谷次期会長

☆ラッキードロー
政岡Rtn

2012年5月17日木曜日

第533回例会


第533回 バンコク・スリウォン・ロータリークラブ例会
2012年5月15日(火)

【ゲスト】
・東京北RC 和田PP
・岡 範子さん
・佐々木 通安さん
・永井 敦さん

【会長連絡】
※飯田会長は日本に出張のため、ウィムA・Gによる世界大会の感想

世界大会ではのべ38000人がバンコクに訪れ、日本とバンコク・スリウォンRCとの交流を深められた。
日本からは4000人、台湾からは2200人来ていた。
特に梅村Rtn、中島Rtn、飯田Rtnのご尽力に深く感謝している。
日本語で例会を開く唯一のRCとしての知名度を上げられたのではないかと思う。
Rtnとしてフェローシップとフレンドシップの重要性を深く再認識することができた。

世界大会は、現RI会長から次期RI会長へバトンタッチをする場所。次回の国際大会はリスボンです。せっかくの機会なので行ってみてもいいかもしれない。

最後に、シカゴにあるRIのオフィスに勤める職員の話をしたい。
彼らは世界大会でタイに来たが、田中作次さんに不都合がないように、6人の通訳を用意するなどしっかり働いていた。
「Rtnではないが、職員である」という誇りをもっているように感じた。
107年の歴史において103回目の世界大会がバンコクで行われたことを誇りに思う。

【参加者 一人一言】

□小田原さん
 空港の送迎を務めさせていただいた。貴重な機会に感謝している。

□政岡さん
 印象的だったのは以下の3点
①バンコク・スリウォンRCの知名度が上がった
②田中作次 次期RI会長のスピーチが素晴らしい
③Rtnはイキイキとしている人が多い

□塩谷次期会長
・5/27に地区評議会がインパクトであります。役員の方は参加していただきたい。

「もうけたお金は全額ロータリーに寄付してきた。不思議なことに、寄付した分だけまたお金が入ってきた。ロータリーが運営のために会員を集めるのは間違っている。本質的な活動に共感する会員の獲得を目指すべき」という田中作次 次期RI会長のお話に感銘を受けた。

□スモンさん
 今回のタイのホスピタリティは非常によかった。
 各式典の音楽や設備も素晴らしかったと思う。

□西川さん
 Japan Nightに参加できたのは非常に有意義だった。

□小西さん
 入会して間もなかったが、貴重な機会に参加できたのでうれしい。
 改めてロータリーの素晴らしさを体感することができた。

□山田さん
 台北や東海のみなさんが、ロータリアンのニックネームで呼びあっていたのが印象的だった。
 2770地区主体のパーティーは全員着席していて、ロータリアンらしいと感じた。
 モザンビークから来たRtnと気軽に行き来できる間柄になれたのも、ロータリーの魅力だと感じた。

□梅村
 5/8に世界大会に来た城南RCのRtnと食事をした。タイの素晴らしいホスピタリティに感激しておられた。夜のメジャードナーのパーティーでは、日本人の出席者が少なかった。たまたまそこで知り合った方が城南RCだということがわかり、なかなかない偶然が非常に面白かった。

□和田プレジデント
 米山奨学金という、日本のRCだけの奨学金が今年で40年を迎える。その関係のパーティーに出席したが、利用者の第一号がタイ人だということで、不思議な巡り合わせを感じた大会だった。

□山崎コーポレート会員
 田中作次さんのご家族のアテンドをさせていただいた。微力ながらお手伝いできたように思う。直接田中作次さんにもお会いできて光栄だった。
 Japan Nightで様々な方とお話ししたが、改めてバンコク・スリウォンRCはしっかり活動していると感じた。

□坂田コーポレート会員
 田中作次さんのご家族のアテンドをさせていただいた。みなさまとても素晴らしい方々だった。
 Japan Nightでは、同じRtnというだけで皆さんが温かく受け入れてくれた。すてきなご縁ににも恵まれたことに感謝します。

【ゲストからも一言】
□永井さん
 ホームページでこのRCを知り、お邪魔させていただいた。
 三重県の鈴鹿市にあるRCで活動されている知り合いの方と、バンコク・スリウォンRCとの架け橋になれればいいと感じている。

□佐々木さん
 母が掛川RCで活動していたことで、RCの活動は知っていた。
 今回は世界大会の貴重なお話が聞けて非常に勉強になった。

□岡さん
 ゲストを温かく迎えてくれるこのRCの雰囲気がすてきだと感じた。
 1つの目的を世界中のみんなで果たそうとするロータリーの精神は素晴らしい。

【会員・家族誕生日】
米沢Rtn 5/19
塩谷PE奥様 5/9
☆オークション 明太子(政岡)→梅村(2000B)
※ラッキードローとニコボックスは来週行います。

2012年5月3日木曜日

第532回例会


第532回 バンコク・スリウォン ロータリークラブ例会
2012年5月1日

■会長連絡
•世界大会は当日の登録が可能です。(費用:7000バーツ)

【世界大会の確認】
<5月5日>
•Siamのコカ 台北東海RCより20名参加 スリウォンRCからは7~8名参加
•ソンブン 東京ベイRC 3名と会食   スリウォンRC(梅村・中島)

<5月6日>
•シェラトンオーキッド 開会式後のJapan Night 19:00~
主催:2580地区 東京・沖縄RC
※19:30頃に田中作次さんがいらっしゃるので19:30を目処に行くのをオススメします。
スリウォンRCからは11名参加

•ソンブン 2830地区五所川原(青森全体)RCから38名
スリウォンRC(梅村・中島)

•ホリデーイン 主催:2640地区 大阪 (塩谷PE参加)

<5月7日>
•昼からシャンガリアにて福岡RC と会食
•夜からシャンガリアにて埼玉RCと会食

<5月8日>
•12時から心斎橋RC
•12時から三田会
•夜からシェラトンオーキッドにて2770地区の例会

<5月9日>
16:30〜閉会式

【事前受付について】
4日、5日、6日ともに10時〜開始
登録時にはIDカードが必要です。(パスポートor運転免許証)

【例会のお休みについて】
5月8日はお休みです。
22日の例会にはカシコン銀行のノッパドンさんがゲストスピーカーです。


■ 5月8日の活動報告内容
5月8日はパイロットプログラムの成果についての報告会があります。
バンコクスリウォンRCは“コーポレート会員の成果”について報告します。
以下、報告の概要です。

【スリウォンRCの活動成果】
スリウォンRCは東南アジアで唯一、日本語で例会を行い、“日本とタイのRCの架け橋となる”というミッションステートメントの下、10年間の活動を通し、積極的に奉仕活動を行い、以下のような成果を達成しました。

•10年間の自転車の寄付活動→全90回/4万台/総額3億ドル
•7年間の浄水器の寄付活動→総額2500万円
•図書支援

【スリウォンRCの問題点】
活動成果はあるものの、メンバーの減少が近年目立ち、問題となっておりました。
根本の原因は、ロングステイの在タイ日本人が非常に少なく、全体の8割が入れ替わりの多い企業の駐在員だと言う事です。

【コーポレート会員の導入とその結果】
この8割の日本人にリーチすべく、コーポレート会員制度を導入しました。
結果、会員数は持ち直し、また以下のような副次的な効果が見られました。

•構成会員の若年化→シニア世代による、ロータリーについての教育の必要性
•女性会員と若い人の増加で会員の多様性が生まれた
 →招聘するゲストにも同じ効果があった
•会員の増加により、活動が活発になった。

以上が、5月8日の活動報告内容の概要です。

■ 今後の会員増強についての課題 梅村Rtn.
コーポレート会員の導入により、会員の数が会の運営に支障をきたすレベルでは無くなった。しかし、現在の会員増強の方法は、RCが会員を募集している形だ。本来ならば、RCの活動に感銘を受けた人が、RCに会員にして貰えるよう、お願いするべきで、RCが下手に出るべきではない。
クラブ存続の危機を脱した今、今後の会員増強のコンセプトについて、一度議論する場をもうけて頂きたい。

■ ローターアクトへの寄付
先週、小学校復興についてプレゼンがあったローターアクトに、
加賀中央RCから“洪水支援として頂いた7万円”を寄付する事を決定致しました。
※ プレゼンの内容に遊具が入っており、復興支援方法としては適切といえないので、
寄付金の使用方法については飯田会長からローターアクトに指導致します。

☆結婚記念日
5月3日 飯田ご夫妻

☆ニコボックス
飯田会長(ケータイと結婚記念日で1000バーツ)•塩谷PE

☆ラッキードロー
中島PP